【調査相談及び専門資料の利用等について】

福岡市総合図書館の文書資料について知りたい。

 福岡市総合図書館の文書資料部門は、歴史的・文化的価値を有する福岡市の公文書、並びに郷土福岡の歴史に関する古文書及び郷土資料を収集、整理・保存し、調査研究を進め閲覧に供する「福岡市の資料保存センター」としての充実を目指しています。
 また、福岡の文学資料を収集し、文学をとおして福岡の文化の継承と振興を図っています。
 文書資料には次のものがあります。
1 公文書資料
 完結後30年を経過した永年保存文書及び保存期間が満了した有期限保存文書で、歴史的・文化的価値があると認められるものを収集、整理、保存しています。
 また、完結後30年を経過し、閲覧に供することができる公文書を、福岡市総合図書館2階文書資料室において、マイクロフィルムによって閲覧できます。
2 行政資料
 主に福岡市行政各部局が発行する刊行物等を収集、保存しており、福岡市総合図書館2階文書資料室において閲覧できます。
3 市議会議事録類
 明治から戦後までの福岡市議会議事録類を、福岡市総合図書館2階文書資料室において、複製本により閲覧できます。
4 郷土資料
 近世までは筑前国、近代以降は福岡市を中心とする福岡県内の各分野の資料、及び九州・山口各県の地方史誌等を収集、整理・保存しており、福岡市総合図書館2階郷土・特別資料室にて閲覧できます。なお、貴重資料は、マイクロフィルムと複製本による閲覧となります。
5 古文書資料
 古代、中世、近世及び近現代の郷土福岡に関する資料を収集、整理・保存しており、福岡市総合図書館2階文書資料室において、マイクロフィルムによって閲覧できます。
6 文学資料
 福岡ゆかりの作家等に関する文学資料を収集、整理、保存しており、福岡市総合図書館2階郷土・特別資料室にて閲覧できます。

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