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| 開催日時 |
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|---|---|
| 施設 | 福岡市文学館 |
| 開催場所 | 第1会場 福岡市総合図書館1Fギャラリー/第2会場 福岡市赤煉瓦文化館1階展示室 |
| ファイル | 2011福岡市文学館企画展チラシ |
■概要
レッドパージにより労働運動が打撃を受けた1950年以降、労働者たちはなおも集い、新たに雑誌を発行していった。生活や労働の傍らに、話し、討議し、文章を書いて自らガリを切り、雑誌をつくり、批評し合う。
それら、集団創造による文学とは、どのようなものであるのか。現在の場所に消滅した、サークル運動とは何であったか。福岡に創られたサークル誌を集め、読むことを通して、文学が運動として志向したものと、可能性について考える。
■展示
第1会場:福岡市総合図書館1階ギャラリー
収集したサークル誌を一堂に集め、展示解説する。
第2会場:福岡市文学館(福岡市赤煉瓦文化館1階展示室)
サークル誌の中に表現された労働者たちの「言葉」に注目して、紹介する。
■関連イベント
会期中、講座や映画上映など様々なイベントの開催を予定しています。
詳細は各イベントのHPおよびチラシをご参照下さい。
●ゲスト・トーク「実践者は語る」1 ゲスト:深田俊祐(労働作家、元「日曜作家」同人)
日時 :平成23年11月12日(土)15:00~17:00
会場 :福岡市赤煉瓦文化館2階第3会議室
定員 :各40名(入場無料)
事前申し込み制、詳細はイベントHPおよびチラシをご参照下さい。
●ゲスト・トーク「実践者は語る」2 ゲスト:大野隆司(詩人、筑豊無名塾主宰)
日時 :平成23年11月19日(土)15:00~17:00
会場 :福岡市赤煉瓦文化館2階第3会議室
定員 :各40名(入場無料)
事前申し込み制、詳細はイベントHPおよびチラシをご参照下さい。
●トークセッション「サークル誌の時代と現在―労働・文学・運動」
コーディネーター 井上洋子(福岡国際大学教員)
報告者 小野俊彦(フリーター)、茶園梨加(九州大学大学院生)、田代ゆき(福岡市総合図書館嘱託員)
日時:平成23年12月3日(土)14:00~17:00
会場:福岡市総合図書館3階第1会議室
定員:80名(入場無料・申込不要)
●映画上映(※シネラ共催イベント)
上映作品:(1)「ある機関助士」/「はじけ鳳仙花―わが筑豊 わが朝鮮―」(監督:土本典昭)
(2)「この天の虹」(監督:木下恵介)
期日:平成23年11月25日(金)11時~(2) 14時~(1)
11月26日(土)11時~(1) 14時~(2)17時~(2)
会場:福岡市総合図書館映像ホールシネラ
料金:600円(大人) ※学生、障がい者割引あり。
定員:246名
詳細はシネラHPおよびチラシをご参照下さい。
http://www.cinela.com/index.htm
■主催 福岡市文学館(福岡市教育委員会・福岡市文学振興事業実行委員会)
■後援 福岡市文化芸術振興財団