福岡市総合図書館メールマガジン(令和7年8月号)
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今年の図書館は、涼しいのです……。
今月も、図書館情報をお送りします。
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《もくじ》
1.図書館あれこれガイド
2.イチオシ情報
(1)今月の一冊
『羆撃ち』久保 俊治/著 2012年
(2)8月のシネラ
「戦後80年:アジアと日本と戦争」
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1.図書館あれこれガイド
【ちゃんと涼しい、図書館の夏2025】
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夏、真っ盛りですね。例年、図書館に涼みがてら読書を楽しもうとご来館いただく皆さまから、「図書館、暑い!」との声を多数いただいておりました。
総合図書館本館も、今年で29年目。建物の老朽化に伴って、空調の調子もあまりよくなかったのです……が!今年は、その空調工事を行うことができました!皆さん、やっとやっと、暑くない(たぶん涼しい)図書館が実現できましたよ!
ぜひ夏の一冊を探しに、お子さんの自由研究のための本や読書感想文に合う本を探しに、総合図書館へお越しください。お待ちしています!
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2.イチオシ情報
(1)◆今月の一冊◆
『羆撃ち』久保 俊治/著 講談社 2012年
これは北海道に生きた孤高の猟師と猟犬フチを描いた迫力のノンフィクション。
相棒のフチは優しく賢いアイヌ犬。真っ黒な瞳、力強く巻いた尾、そして小さな体で大きな獲物に立ち向かう勇気をもっています。大自然を命がけで生きる二人は固い絆で結ばれ、充実した日々を過ごします。ところがある日、フチにポリープが見つかって……。フチの命が長くないことを悟った著者は二人で最後の山行に出かけます。そこでフチが見せた行動とは。自然の驚異と現実に圧倒される一冊です。
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(2)◆8月のシネラ◆
<映像ホール・シネラ 8月のピックアップ>
8月11日(月曜・祝)、8月15日(金曜)
『東京裁判 4Kデジタルリマスター版』
シネラでは、「戦後80年:アジアと日本と戦争」と題し、日本とアジア各国の双方の視点から戦争を見つめる映画を上映しています。8月は〈終戦・戦後〉の日本映画を特集しています。『東京裁判』は、前編・後編合わせて4時間半超の大変長い作品ですが、戦後80年の節目にぜひスクリーンでご覧ください。
その他特集・作品、スケジュール、休館日・休映日・観覧料など詳細は、総合図書館・各分館や市施設に置いてある「シネラ・ニュース」か、映像ホール・シネラHPをご覧ください。
http://www.cinela.com
※『東京裁判 4Kデジタルリマスター版』のみ特別料金となります(前半・後半入替/各回でチケット購入が必要です)。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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