福岡市総合図書館メールマガジン(令和8年1月号)
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2026年も皆さまが素敵な本と出合えますように。
今年も、図書館情報をお送りします。
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《もくじ》
1. 図書館あれこれガイド
2. イチオシ情報
(1)今月の一冊
『ツバメ記念日』重松 清/著 2008年3月
(2)1月のシネラ
企画上映「アーカイブ・コレクション Part 21 小田香:地下世界と」
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1.図書館あれこれガイド
【総合図書館30周年】
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2026年、総合図書館は開館30周年を迎えます。
これまでの30年を振りかえりつつ、今後の30年を考えていく年にできたらと思いますが、まずは、ホームページの大リニューアルを準備中です!詳細はまたお知らせしますね。
2025年1月のメルマガでは、図書館システムの「読書チャレンジ」機能をご紹介しました。設定されていた方は、1年間の目標冊数の達成度はいかがでしたか?ちなみに中の人は(無難な目標冊数にしていたため)136%でした。
読書チャレンジは、図書館システムログイン後、利用者情報の設定から行うことができます。ぜひ、挑戦してみてください♪
さて、今年も「本の福袋」をご準備しています。読書チャレンジの手始めとしても、ぜひご利用ください。
皆さま、今年も福岡市総合図書館をどうぞよろしくお願いいたします。
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2.イチオシ情報
(1)◆今月の一冊◆
『ツバメ記念日』重松 清/著 文藝春秋 2008年3月
出会いと別れ、新しい春にふさわしい十二の心温まる短編集です。苦労して亡くなった母を想い、お雛様が捨てられない若い母親。東京から戻ってきた大学生。仕事に育児に奮闘し、つまずいてしまう共働きの若い夫婦。それぞれの物語の風景が目に浮かびます。すべてのお話で泣いてしまいましたが、温かい涙は心をすっきり前向きにしてくれます。老若男女、どの年代にも共感できる一冊でしょう。
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(2)◆1月のシネラ◆
<映像ホール・シネラ 1月のピックアップ>
企画上映「アーカイブ・コレクション Part 21 小田香:地下世界と」
1月22日(木曜)~1月31日(土曜)休館日・休映日除く
地下世界を鋭くとらえ、身の回りの世界を慈しむように眼差す、新進気鋭の映画作家・小田香(おだ・かおり)による驚きの映画群が、福岡市総合図書館へ新規寄贈されることを記念し、特集上映を催します。1月24日(土曜)には小田香監督が登壇し、11時 『カラオケ喫茶ボサ』『母との記録「働く手」』上映後Q&A、14時 『Underground アンダーグラウンド』上映後トークを設けます。
そのほか特集・作品、スケジュール、休館日・休映日など詳細は、総合図書館・各分館や市施設に置いてある「シネラ・ニュース」か、映像ホール・シネラHPをご覧ください。
http://www.cinela.com
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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library-unei.BES@city.fukuoka.lg.jp
担当:渡邉、森田(メルマガ担当)
【総合図書館ホームページ】
https://toshokan.city.fukuoka.lg.jp/
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