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刊行物の紹介

福岡市文学館・刊行物の紹介

福岡市文学館では、これまでに開催した展示・企画展等に関する図録・刊行物の通信販売を行っております。
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福岡市文学館選書6 「久保猪之吉・より江作品集」

福岡市文学館選書6 「久保猪之吉・より江作品集」

四六版 並製 245頁 定価 1620円(本体1500円)
重さ307g(梱包料含) 送料300円(ゆうメール)
2019年3月発行
発行:福岡市文学館 販売:花書院

耳鼻咽喉科の医学者であり、歌人、俳人の久保猪之吉とより江夫妻の短歌、俳句、評論、小品を収録した作品集を刊行しました。




目次
Ⅰ久保猪之吉
 短歌(「いかづち会」・「明星」・「心の華」)
 俳句(『春潮集』)
 詩(「明星」「心の華」)
 評論・小品(「心の華」・「外国船」他)
  短歌の運命/再び短歌の運命に就きて/校正といふこと/外国船
  国境/忘れ物/魚鯁(ぎょこう)

Ⅱ久保より江
 短歌(「明星」・「心の華」・『嫁ぬすみ』・『より江句文集』他)
 俳句(『より江句文集』)
 小品(『嫁ぬすみ』・『より江句文集』・「四三会誌」)
 紫羅欄(あらせいとう)の花(日記)/ベゴニヤと秋海棠(しゅうかいどう)
 黄薔薇(消息)/蔦の実時雨/蔦紅葉/同行二人

Ⅲ資料編
 資料紹介
 久保猪之吉・より江年譜
【解説】「草紅葉」―福岡における久保夫妻 神谷優子
 参考文献
 初出一覧

■久保猪之吉(くぼ いのきち)
1874(明7)年12月26日~1939(昭14)年11月12日 福島県生まれ。第一高等学校時代、短歌結社浅香社を主宰した落合直文に師事。のち自ら「いかづち会」を結成し、当時の歌界に革新的な提言を唱えた。帝国大学耳鼻咽喉科を卒業後、官費留学を経て、京都帝国大学福岡医科大学(九州帝国大学)に赴任。医学の業績を重ねながら福岡の地で文化サロンを作り、柳原白蓮など多くの文化人たちと交流を重ねた。主な著作に句集『春潮集』、作品集「外国船」。

■久保より江(くぼ よりえ)
1884(明17)年9月17日~1941(昭16)年5月11日 愛媛県生まれ。
幼少の頃より正岡子規や夏目漱石との交流を持ち、その才を認められる。明治36年久保猪之吉と結婚し来福。情緒豊かな短歌、俳句を詠み、また小品の名手としても知られた。主な著作に作品集『嫁ぬすみ』、『より江句文集』。

福岡市文学館選書5 「矢山哲治―詩と死―」

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福岡市文学館選書5「矢山哲治―詩と死―」

四六判 並製 336ページ
定価 本体1,600円+税
ISBN 978-4-86385-306-5 C0092
装幀 宮島亜紀/装画 佐藤ゆかり
制作・発売 書肆侃侃房

美しいひとは。自分で奪はれていつたのだ。
すべての日の終りに。始めに。(詩集『柩』)

昭和18年、24歳の若き詩人は、西鉄大牟田線薬の無人踏切で、謎の死を遂げた…。
戦時下の福岡で発行された伝説の文芸雑誌「こをろ」の中心的存在だった詩人が駆け抜けた詩的
なる魂の記録。
矢山哲治が生前残した3冊の詩集『くんしやう』『友達』『柩』ほか未完詩篇や随筆、小説などの創作と「こをろ」同人による随想を収録。

目次
Ⅰ詩  詩集『くんしやう』 詩集『友達』 詩集『柩』 未刊詩篇
Ⅱ小説  「十二月」
Ⅲエッセイ・雑記
 花がたみ 母音の鈴 過失抒情 詩人の死 立原道造のこと 
 手紙(岸田國士・横光利一・太宰治について) 友達 私信―こをろを読んで下さる方に
 火野先生 栞草 
Ⅳ同人随想
 光の薪 眞鍋呉夫
 矢山哲治の死 島尾敏雄
 矢山全集に寄せて 那珂太郎
「こをろ」と私抄(「西日本新聞」連載「こをろ」と私」より)
 「こをろ」と私(2) 鳥井平一/「こをろ」と私(4) 一丸章/「こをろ」と私(5) 阿川弘之
 「こをろ」と私(6) 星加輝光/「こをろ」と私(9) 千々和久彌/「こをろ」と私(10) 小島直記
 「こをろ」と私(12) 松原一枝
 戦争とある文学グループの歴史 小山俊一

【解説】 「こをろ」と矢山哲治 近藤洋太(詩人・文芸評論家)
【資料篇】 初出一覧/矢山哲治・こをろ主要参考文献

●矢山哲治(ややま・てつじ)プロフィール
大正7.4.28-昭和18.1.29
詩人。福岡市中石堂町生まれ。福岡県立中学修猷館から旧制福岡高等学校理科甲類、九州帝国大学農学部に進学。
昭和14年、文芸雑誌「こをろ」を創刊。18年に西鉄大牟田線の無人踏切で轢死。享年24。 詩集に『くんしやう』『友達』『柩』がある。

●文芸雑誌「こをろ」(創刊号から3号まで「こおろ」)
昭和14年10月創刊~昭和19年4月終刊。(全14号)誌名は、「古事記」の国産み神話の音「こをろこをろ」に由来する。
主な同人に、眞鍋呉夫、島尾敏雄、阿川弘之、一丸章、小島直記、那珂太郎らがいる。

上野英信 闇の声をきざむ

上野英信 闇の声をきざむ

企画展開催期間 平成29年11月10日(金)~12月17日(日)
変形判200mm×200mm 132p 定価1,000円 重さ276g(梱包料含) 
送料300円(ゆうメール) ※2冊以上の場合は、350円(ゆうメール)になります。

*総合図書館3階「事務室」のほか、市内一部書店(丸善博多店、ジュンク堂福岡店、
 政府刊行物(株)・市役所内サービスステーション(福岡市役所地下1階)、福岡金文堂本店)で取り扱っています。
*10冊以上の複数購入の場合、お問合せください。(TEL:092-852-0606)

英信作品を時代ごとに多角的に分析。企画展で紹介している原稿や絶筆メモなど貴重な資料図版のほか、
巻末に、英信の作品のあとがき(一部作品のみ)や年譜、作品一覧、別冊で編著書一覧を収録した充実の1冊となっています。

はじめに
第一章 下放する
 生涯を貫く下放のはじまり/『労働芸術』『地下戦線』/初期物語群/
 サークル運動 二人の坑夫の遺稿集/『せんぷりせんじが笑った!』
 『ひとくわぼり』/蝶のゆくえ 上野朱
第二章 記録文学者の誕生
 記録者の覚悟――絵ばなしから記録文学へ/『追われゆく坑夫たち』/
 『地の底の笑い話』/『サークル村』と、上野英信、森崎和江、石牟礼道子の〈闘争〉
第三章 地底からの通信
 『日本陥没期』/『天皇陛下萬歳 爆弾三勇士序説』/『どきゅめんと筑豊』
 『骨を嚙む』『火を掘る日日』/『近代民衆の記録2鉱夫』
第四章 追われゆく坑夫と共に
 『廃鉱譜』/筑豊文庫/「筑豊文庫」を支え続け受け継ぐ人々/
 『出ニッポン記』茶園梨加/『眉屋私記』松下博文/ 上野英信と沖縄 三木健
第五章 弔旗をかかげて
 『写真万葉録・筑豊』/岡友幸さんに聞く/民衆の怨念の化身として 川原一之/
 「筑豊よ」、逝去、追悼。/晴子さんのこと 樋脇由利子
作品/年譜/作品一覧
別冊編著書一覧

福岡市文学館選書4 「竹下しづの女・龍骨句文集」

福岡市文学館選書4 「竹下しづの女・龍骨句文集」

四六判 並製 256頁
定価 1620円(本体1,500円)
ISBN 978-4-86656-000-7
2017年3月発行

久保より江、杉田久女とともに女流俳句黄金時代をつくった竹下しづの女。
学生俳句の興隆に尽力しながらも若くして逝った竹下龍骨。
二人の残した俳句のすべて……。

高浜虚子に師事し、「短夜や乳ぜり泣く児を須可捨焉乎(すてつちまおか)」の一句で、女性で初めて俳誌「ホトトギス」の巻頭句を飾った竹下しづの女。「高等学校俳句連盟」(のち、学生俳句連盟)を結成し、機関誌「成層圏」を創刊。学生俳句の興隆に尽力したしづの女の長男・龍骨。本書では二人が残した俳句のほか、俳論や小品を紹介。また、巻末には「しづの女・龍骨年譜」「成層圏総目次」などしづの女研究には欠かせない基礎資料も収録した。

■竹下しづの女(タケシタ・シヅノジョ)
本名シヅノ。明治20(1887)年3月19日~昭和26(1951)年8月3日。 福岡県京都郡稗田村大字中川生まれ。福岡県女子師範学校卒業後、久保尋常小学校、稗田尋常小学校訓導を経て、小倉師範学校訓導となる。大正元(1912)年、水口伴蔵を養子に迎えて結婚。5人の子どもを得る。8年頃より俳句をはじめ、9年、「短夜や」の句で「ホトトギス」(8月号)の巻頭を飾る。昭和8(1933)年、夫が急逝したのちは、福岡県立図書館児童閲覧室係の出納手として働き始める。 俳句を中心とした活発な文学活動とともに、長男龍骨(本名吉信)らの「学生俳句連盟」の機関誌「成層圏」の指導者として、晩年は九大俳句の指導者として活躍した。竹下 龍骨

■竹下龍骨(タケシタ・リュウコツ)
本名吉信。大正3(1914)年10月20日~昭和20(1945)年8月6日。 竹下伴蔵・しづの女の長男として出生。幼少より俳句をはじめる。旧制福岡高等学校文科独類を経て、九州帝国大学農学部林学科卒業。後、同学部研究室副手となる。後、大学院に進学。高等学校在籍中に、「高等学校俳句連盟」(のちの学生俳句連盟)の設立を企画し、12年、機関誌「成層圏」を創刊。16年5月まで15冊を刊行する。学生俳句連盟の活動は全国に広がり、会員には金子兜太、瀬田貞二、矢山哲治らが参加した。

銀の爪 紅の爪―竹下しづの女と龍骨

銀の爪 紅の爪―竹下しづの女と龍骨

企画展開催期間 平成28年11月9日(木)~12月11日(日)

B5 66p(一部カラー) 定価1000円(税込)  重さ180g(梱包材含) 送料215円(ゆうメール)





「短夜や乳ぜり啼く児を須可捨焉乎(すてつちまをか)」で俳句雑誌「ホトトギス」(大9・8)の巻頭を飾り、一躍俳壇に躍り出た、竹下しづの女(じょ)。
自分たちの俳句を創ろうと「高等学校俳句連盟(のち全国学生俳句連盟)」を設立したその息子・龍骨(りゅうこつ)。俳句連盟の活動は全国に広がり、機関誌「成層圏」には、金子兜太ら多くの学生たちが参加した。
旧俳壇に疑問を投げかけ、新しい俳句を生み出そうとした親子2人の生涯と、俳句を含む文学活動について紹介する1冊。貴重な直筆資料や写真を掲載。また「成層圏」会員だった金子兜太氏のインタビューも収録。

POLYPHONY多くの音/声の饗宴―福岡の詩1945‐1965記録集

POLYPHONY多くの音/声の饗宴―福岡の詩1945‐1965記録集

平成27年度福岡市文学館企画展「多くの音/声の饗宴―福岡の詩1945‐1965」
企画展開催期間 平成27年11月6日~12月13日

B5判(カラーあり) 60p 定価800円 重さ153g(梱包材含) 送料215円(ゆうメール) 



福岡の現代詩を紹介した展覧会の記録集。
福岡における現代詩の歩みを、発行された個性豊かな詩誌を手掛かりに、誌面を飾った作品や詩集を紹介。安西均、川崎洋、那珂太郎らゆかりの詩人や福岡の女性詩人らの作品と解説も収録。


 

福岡市文学館選書3「那珂太郎はかた随筆集」

福岡市文学館選書3「那珂太郎はかた随筆集」

四六版 並製 252頁
定価 1620円(本体1500円)
2015年11月発行

昨年6月に亡くなった詩人の那珂太郎氏の福岡ゆかりの随筆作品と、福岡時代の習作を収録した随筆集を刊行しました。

目次
 Ⅰ 博多
 はかた自注/遠い記憶/在りし日の博多/観世音寺馬頭観音像/帰郷の記/わがふるさと/筑紫野・福岡の万葉/祇園山笠/仙厓寸見/風景の記憶/まぼろしの町へ/時の庭/博多/新春雑感/中学の思ひ出
 Ⅱ 戦争
 終戦の時/随想三題/「鬱」の音楽/一枚のレコオド/戦記にならぬ記録/偶感/昭和時代の一面、寸感/私の死生観
 Ⅲ 交友
 伊達得夫のこと/最初の稿料/「こをろ」の頃の島尾敏雄氏/「こをろ」の頃1/「こをろ」の頃2/島尾敏雄を憶ふ/『矢山哲治全集』に寄せて/私の知る小島直記氏/この三十年/書肆ユリイカと伊達得夫/眞鍋呉夫/眞鍋呉夫の生前葬/回想的散策/没になつた原稿
 Ⅳ 習作
 失題/界/婁見の手帖   詩抄;秋/山/吹雪のふる夜は/阿呆/鳥  句抄
【解説】那珂太郎と「はかた」三浦雅士

■那珂太郎(なかたろう)大正11年6月23日、福岡市麹屋町の呉服商の5男として生まれる。本名・福田正次郎。福岡中学から福岡高校文科に入学、文芸同人誌「こをろ」に参加。18年9月東京帝大文学部国文科を繰り上げ卒業し、海軍予備学生として入隊。終戦まで海軍兵学校国語科教官を務める。復員後、いったん帰郷したのち上京し、都立高校教諭の職を得る傍ら詩作を続けた。親友の伊達得夫が創業した書肆ユリイカから第1詩集『ETUDES』を上梓。第2詩集『音楽』で第5回室生犀星新人賞・第17回読売文学賞を受賞。『幽明過客抄』で第9回現代詩人賞、『鎮魂歌』で第33回藤村記念歴程賞を受賞した。平成26年6月1日逝去。

福岡市文学館選書2「中野秀人作品集」

福岡市文学館選書2「中野秀人作品集」

四六判 並製/276頁
定価 1944円(本体1,800円)
2015年3月発行

花田清輝の活動の初期における対立的併走者であり、生涯、対立の論理を護持して労働者との共闘を目指したアヴァンギャルディスト前衛詩人、中野秀人の詩と批評、戯曲、小説を復刊。

■中野秀人(なかのひでと)1898年5月17日福岡市西町生。1920年「第四階級の文学」でいち早く労働者文学を定義して名を知らせる。1922年朝日新聞社の記者となり、同年より『詩聖』に詩評を連載して既成詩壇を縦横に批判して萩原朔太郎とも論争を繰り広げた。戦時下にも『エクリバン』を発行したり花田清輝と文化再出発の会を組織したりして旺盛な活動を継続する。戦後は新日本文学会に所属。『新日本文学』等にサークル誌評を連載した。1966年没。中野正剛は実兄。単著に『聖歌隊』『中野秀人散文自選集』等がある。

運動族 花田清輝 骨を斬らせて肉を斬る

運動族 花田清輝 骨を斬らせて肉を斬る

企画展開催期間 平成26年11月6日(木)~12月14日(日)

変形型 200mm×200mm 120p 定価1,000円 重さ258g(梱包料含) 送料300円(ゆうメール)






目次:桂ゆきの批評精神=濱本聰
第1章 読書と、困窮の日々
第2章 戦時下での抵抗:東方会、『東大陸』=有馬学/文化再出発の会/中野秀人/『自明の理』/ 真善美社/『復興期の精神』/『錯乱の論理』/夜の会/ 『アヴァンギャルド芸術』=菅本康之
第3章 大衆運動としての批評:新日本文学会/編集者 花田清輝/『さちゅりこん』/モラリスト論争/『乱世をいかに生きるか』/『大衆のエネルギー』/義侠でもなく同情でもなく、集団名詞の抵抗者として-花田清輝と魯迅=前田年昭/記録芸術の会/一つの花田清輝論 詩人、長谷川龍生さんに聞く
第4章 総合芸術への挑戦:『新編映画的思考』=岡田秀則/そして破壊と創造の永続運動へ-花田清輝論考=足立正生/『運動族の意見-映画問答』/「ものみな歌でおわる」/「泥棒論語」/「爆裂弾記」/「首が飛んでも-眉間尺」/古典芸能・テレビラジオ
第5章 :『鳥獣戯話』=立野正裕/『小説平家』=大場健司/『室町小説集』=中野和典
第6章 死:『花田清輝全集』刊行/久保覚の仕事
おわりに:花田清輝年譜 1909-1974/参考文献、関連文献


福岡市文学館選書1「黒田如水」福本日南

福岡市文学館選書1「黒田如水」福本日南

「福岡市文学館選書」の刊行について

 福岡市文学館では、今年度より、福岡ゆかりの文学作品で、絶版や未刊行により
現在読むことが難しい作品を皆様にご紹介する「福岡市文学館選書」を刊行します。
 第1巻は、「黒田如水」福本日南です。
『黒田如水』福本日南(1911年(明治44)、東亜堂書房)の新装復刊になります。

 福岡市文学館選書1「黒田如水」福本日南 解説:石瀧豊美(歴史研究家)
 四六判並製本、330ページ カバー装幀
 定価1,620(税込)円
 発行:福岡市文学館 発売:海鳥社

*当館ほか全国の書店にて発売中*
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【発売元:海鳥社HP】
http://kaichosha-f.co.jp/books/history-and-folk/2878.html

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