福岡市文学館

福岡市文学館概要

福岡市赤煉瓦文化館1階展示室

□住 所:福岡市中央区天神1丁目15番30号
 休館日:館の休館日に準じます。
 (毎月曜日(休日のときは翌日),12月28日~1月4日)
 入館料:無料

□交通案内:
 地下鉄「天神駅」下車 徒歩7分
 西鉄バス「天神4丁目」下車すぐ
 
■福岡市赤煉瓦文化館
 電話:092-722-4666

 建物は明治時代の建築家辰野金吾工学博士、片岡安工学士の設計により、日本生命保険株式会社九州支店として明治42年(1909)2月に竣工。ドームや小塔、屋根窓を配した銅板葺きの屋根や赤煉瓦と白い花崗岩の外壁は、19世紀末の英国様式を応用したものです。
 昭和44年(1969)3月に国の重要文化財に指定されたのを機に福岡市に譲渡され、長く歴史資料館として活用された後、平成6年(1994)2月からは赤煉瓦文化館 として市民に親しまれてきました。平成14年(2002)5月に1階部分に総合図書館を母体とする「福岡市文学館」を開設して、文学に関する様々な情報を収集・提供しています。

展示・イベント情報

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福岡市文学館常設展示「本を編む」

福岡市文学館では、総合図書館1階ギャラリーで常設展示「本を編む」を開催しています。 私たちが日頃手にしている本は、どのようにして形を与えられるのでしょう。 文章を書く作者が居て、活字にし...
開催日時/ 2017年04月07日 ~ 2017年10月15日
開催場所/福岡市総合図書館1階ギャラリー

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刊行物の紹介

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銀の爪 紅の爪―竹下しづの女と龍骨

企画展開催期間 平成28年11月9日(木)~12月11日(日)

「短夜や乳ぜり啼く児を須可捨焉乎(すてつちまをか)」で俳句雑誌「ホトトギス」(大9・8)の巻頭を飾り、一躍俳壇に躍り出た、竹下しづの女(じょ)。
自分たちの俳句を創ろうと「高等学校俳句連盟(のち全国学生俳句連盟)」を設立したその息子・龍骨(りゅうこつ)。俳句連盟の活動は全国に広がり、機関誌「成層圏」には、金子兜太ら多くの学生たちが参加した。
旧俳壇に疑問を投げかけ、新しい俳句を生み出そうとした親子2人の生涯と、俳句を含む文学活動について紹介する1冊。貴重な直筆資料や写真を掲載。また「成層圏」会員だった金子兜太氏のインタビューも収録。

B5 66p(一部カラー) 定価1000円(税込)  重さ180g(梱包材含) 送料215円(ゆうメール)

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