
日本の童謡は、明治・大正初期に書かれた少年詩に始まり、大正中期の童話雑誌を舞台に大きく羽ばたき、昭和前期までには、 歌人、童画家、歌謡の作詞家などを交え栄えていきました。
『叢書 日本の童謡』では、その時期に刊行された童謡集を復刻版で見ることができます。
美しい詩と絵をぜひご覧ください。
令和8年3月から4月は以下の資料を展示しています。ぜひ、ご来館ください。
『旗・蜂・雲 與田凖一童謠集』 與田 凖一/著 昭和8年刊
『雪と驢馬 童謠集』 巽 聖歌/著 昭和6年刊
『雀の木 佐藤義美童謠集』 佐藤 義美/著 昭和7年刊
『五島列島 近藤益雄第二童謠集』 近藤 益雄/著 昭和9年刊
『スズキヘキ童謡集』 スズキ ヘキ/[著] スズキヘキ友達会/編集 昭和50年刊
希望があれば、ガラス展示ケースから展示資料を出して閲覧可能です。閲覧希望の方は、こども図書館しらべものカウンターにお声かけください。※貸出不可