
日本の童謡は、明治・大正初期に書かれた少年詩に始まり、大正中期の童話雑誌を舞台に大きく羽ばたき、昭和前期までには、 歌人、童画家、歌謡の作詞家などを交え栄えていきました。
『叢書 日本の童謡』では、その時期に刊行された童謡集を復刻版で見ることができます。
美しい詩と絵をぜひご覧ください。
令和8年1月から2月は以下の資料を展示しています。ぜひ、ご来館ください。
『童謠白兎と木馬 葛原滋第一童謠集』 葛原 滋/著 大正11年刊
『青ぞらのとり』 淺原 鏡村/著 昭和2年刊
『ばあやのお里 童謠集』 大村 主計/著 昭和7年刊
『鹿島鳴秋童謠小曲集』 鹿島 鳴秋/著 昭和4年刊
希望があれば、ガラス展示ケースから展示資料を出して閲覧可能です。閲覧希望の方は、こども図書館しらべものカウンターにお声かけください。※貸出不可