〒814-0001 福岡市早良区百道浜3-7-1
TEL:092-852-0600(代表)

文字サイズ
小
中
大
検索

展示・イベント・おはなし会情報

福岡市文学館常設展示関連講座 檀一雄にみる「生きる力」

イベント

開催日時
2020年10月10日
14:00 〜 15:30
2020年10月31日
14:00 〜 15:30
2020年11月14日
14:00 〜 15:30
施設 福岡市文学館
開催場所 福岡市総合図書館(3階第1会議室)
事前申込み 要/事前申し込み
費用 無料
定員 各回とも30名(抽選)
ファイル 常設展示関連講座チラシ

イベント内容

現在,総合図書館内ギャラリーにおける常設展示では,「あなたの身近に文学が―福岡文学散歩」と題し、福岡ゆかりの作家と作品を紹介中です。その中から,能古島を終の棲家とした檀一雄にスポットを当てます。人生で直面する様々な壁や別れの中で、悲しみを乗り越え、強くしなやかに生きた檀一雄。その姿勢は彼の作品の中に色濃く表れています。人生に対するこの姿勢は、コロナ禍を生きる私たちにとって大きな生きるヒントとなるのではないでしょうか。
 新しい生活様式を求められる今、発想の転換について探りながら「文学の力」を再確認してみませんか。



【開催日時・テーマ】
第1回 令和2年10月10日(土) 14:00~15:30(13:30開場)
     「檀一雄と太宰治―共通点と相違点」
     青年期には共に放蕩を重ねた檀と太宰。二人の歩みを見つめます。

     ※第1回講座申込締切:9月30日(水)  応募多数により抽選となります。


第2回 令和2年10月31日(土) 14:00~15:30(13:30開場)
     「戦時下の檀一雄―状況と文学」
戦時下の檀の作家活動を辿りながら、作品に表れる変化に注目します。
     
     ※第2回講座申込締切:10月21日(水)  応募多数により抽選となります。


第3回 令和2年11月14日(土) 14:00~15:30(13:30開場)
     「家族はどこまでゆけるか―『火宅の人』にみる家族」
小説『火宅の人』の家族模様を一例に、家族と法律の関係を考えます。
 
     ※第3回講座申込締切:11月4日(水)  応募多数により抽選となります。


【場所】
 福岡市総合図書館3階第1会議室
  (早良区百道浜3丁目7-1)

【講師】 
 第1回・第2回 浦田 義和(うらた・よしかず) 氏(久留米大学客員教授・佐賀大学名誉教授)
 第3回 坂梨  喬(さかなし・たかし) 氏(弁護士・元西南学院大学教授)

【講師プロフィール】
◎浦田 義和 氏
 久留米大学大学院比較研究科客員教授、佐賀大学名誉教授。1949年天草生まれ。1982年法政大学大学院を満期退学後、沖縄国際大学、九州女子大学、佐賀大学、久留米大学教授。国際交流基金派遣として2007年~2008年エジプト国立アインシャムス大学客員教授、2016年エジプトカイロ大学客員教授。2018年より現職。専攻は日本近代文学。主な著書に『太宰治―制度・自由・悲劇』(法政大学出版局、1986)、『近代文学と“南”』(沖縄ロマン書房、1992)、『占領と文学』(法政大学出版局、2007)、詩集『いろはうた』(筆名うらいちら、海風社、1988)、詩集『日々割れ』(筆名うらいちら、あすら舎、2017)などがある。

◎坂梨 喬 氏
 キリスト教の牧師を経て司法試験に合格し、35期裁判官任官、鹿児島地裁刑事部で勤務。以後、徳島、東京、埼玉、福岡の各地で勤務の後、西南学院大学法学部及び法科大学院教授に就任。退任後、事務所を設立。(弁護士法人コイノニアHPより抜粋)

【定員・申込方法】
各回30名(要事前申し込み)

応募事項【(1)氏名(2)郵便番号(3)住所(4)電話番号(5)参加講座タイトル】をもれなく記載し、電話、FAX、Eメールのいずれかの方法でお申し込みください。
*1講座のみのお申込みも可能です。
*定員を超えたため抽選になります。
 抽選のうえ、各申込締切日以降に落選者のみ連絡します。

【お問い合わせ先】
 〒814-0001 福岡市早良区百道浜3-7-1
 福岡市総合図書館文学・映像課 福岡市文学館担当
 TEL 092-852-0606 FAX 092-852-0609
 Eメール bungakukan@city.fukuoka.lg.jp
※メールアドレスが変更となっておりますのでご注意ください。 

地図

前のページへ戻る

このページの先頭へ