福岡市総合図書館は、図書資料、文書資料、映像資料の3部門からなり、生涯学習を推進していく中枢的施設です。
福岡市総合図書館の「総合」とは、新しい時代の多種多様な市民ニーズに応えるため、従来みられた寄せ集め型の複合施設ではなく、3つの部門の機能・活動の連携に着目した新しい形の総合文化施設という意味で名づけられました。
また、福岡市教育委員会の組織の中では、本館(中央館)に各区の分館(11分館)を合わせて「福岡市総合図書館」と呼んでいます。
図書館において、どのような資料をどう収集し、どのように提供していくかということは、最も基本的な業務です。
そこで、福岡市総合図書館では、資料の収集を組織的、系統的に行うため、その拠りどころとなる収集方針及び選択基準として「福岡市総合図書館資料収集方針」を策定いたしました。
資料収集の面から図書館サービスのあり方を規定するものとして、ここに公表いたします。